アンスリール・Kuraのアンスリダイアリー

【メディカルハーブ】30代40代のゆらぎと免疫と笑いの関係

エステサロン・アンスリールKuraです。

今日もハーブレッスンです。
おはよ~~とドアを開けたら・・

掃除をするおーば先生。

 

やっと私の存在に気付いたようです。

 

ということで本日もレッスンスタートです!

Kuraさんが勉強しているハーバルセラピストはこんなことを勉強します。

ハーバルセラピストは、科学的、体系的な知識に基づいて30種類のメディカルハーブと12種類の精油の有用性を深く理解し、季節や体調の変化に応じた健やかでホリスティックなライフスタイルを提案できる専門家です。 メディカルハーブをご自身や家族の健康維持・増進に役立てることができ、ハーブショップ、ドラッグストアやアロマセラピーサロンなどで、メディカルハーブを活かしたホームケアとしてのライフスタイルをアドバイスすることができます。 また、協会の認定を受けた認定教室で講師を務めることができます。
引用:JAMHA HPより

今日の勉強するハーブ
【タイム・エキナセア・パッションフラワー】

毎回、理論に合わせたハーブを勉強します。
今日の理論は「ストレスと免疫系」なので免疫系やストレスを感じやすい時のハーブです。

ってパッションフラワーの花って見たことあります?
日本では「トケイソウ」ともいうんですが、ハーブだというのにギャー!!ってなるんですよ。

いいですか?いきますよ。

ちなみに見た目通り、ギャー!!と心が高ぶるときにも好まれるハーブです。

 

免疫系とストレスは隣り合わせ

今日は免疫とストレスについて勉強したのですが、
ストレス状態が続くと免疫系に影響するのでストレス状態をどう対処するのか?

ということを詳しく解剖生理学など交えながら学んできました。

ちなみに正しくは
「ストレス」という言葉は状態を表す言葉
ストレス状態を引き起こす要因を「ストレッサー」
というので

「あ~~もう上司がストレス!!!」と叫んではいけません。

正確にいうと
「あ~~上司がストレッサーのストレス状態やん!」

です。

 

ストレス状態が続くと免疫系が不安定になりやすくなります。
アンスリ女子のココロやカラダが揺らぎやすいのも年齢的なものに加えてストレス状態が慢性的に続くことで起こりやすくなります。

 

 

ストレッサーと感じるのか感じないのかは受け手次第

同じ出来事でもあまり気にしない人とずっと気にしてクヨクヨする人ではストレス状態が違う。ということです。
なのでストレッサーの重さでも受け手の感じ方で免疫系に影響するかも変わってきます。

ストレッサー×受ける側の感じ方=ストレス状態(免疫系への影響度)

なので些細なことも気にしすぎると自らストレス状態を引き起こすことになるので適度に「ま。いっか」と受け流してしまうことも必要です。

 

NK細胞は温かいのとお笑い好き

Kuraさんが大好きなNK(ナチュラルキラー)細胞。

10数年前にNK細胞の研究をされている大阪の婦人科医の先生の講義を聞く機会があったんですが、吉本新喜劇を見せてNK細胞がどう変化するか研究されてた方でとても面白い講義でした。
さすが大阪。吉本新喜劇をそう使うか!

笑うとNK細胞が活性化するんですよ。
なら笑ってたほうがお得じゃないですか!

 

あとNK細胞は体温が下がると活動も低下するそうです。
だから冷えると免疫も下がるのか!(妙に納得)

 

つまりはとりあえず笑っとけ。というハナシ。

結局ですよ人生笑って過ごしたもん勝ちじゃないですか?

やっぱね暗いのはダメ。
悲観的に過ごしててもNK細胞増えないもん。

 

とりあえず口角上げるだけでもいいんですよ。
気持ちも上がるから。

「一日一笑」
やっぱこれ大事。
悲観的ネタ探すなら笑えるネタを探しましょう。

それでも笑えないときはアンスリールへ。

 

本日のさだ先生のお言葉。
Kuraさんの笑いの質もどうにかしようと思います。

 

Kura

 

 

 

 

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