アンスリダイアリー

アンスリ女子視点で鬼滅の刃を考える

こんにちは!アンスリールKURAです。
最近、どこもかしこも「鬼滅の刃」ですな。
テレビをつけてもJRに乗っても文房具を買いに行ってもあの柄。
しまいにゃ、そこらの子供たちのマスクもTシャツもあの柄。

そう。緑と黒の市松模様とピンクの麻の葉模様。
あちこち炭治郎と禰豆子だらけです。
それにしても鬼滅の刃キャラはPCで入力してもすぐに変換されないので単語登録しておかないと面倒です。
とりあえず主要キャラは単語登録して本日のブログスタートです。

てか、今年以降に生まれたベビーちゃんたちが「禰豆子」「炭治郎」「蜜璃」とか増えやしないか、いらん世話ですが心配しております。
まだ「しのぶ」「伊之助」「義勇」あたりはセーフかな~~とか、兄弟で鬼滅の刃キャラになってしまうんじゃないかと危惧しております。

「鬼滅の刃」読んでますか?

って、いつから始まっていたんでしょうか?
最近、ジャンプの立ち読みでワンピースすら読んでないKURAさん。
(これでもワンピースもかなりハマった)
子供たちの間で流行してるらしい。しかも、同年代の子供たちを持つ友達も読んでる。
あかん!コレは早く読まないと話題に乗り遅れちゃうじゃない!
でAmazonでサクッと大人買いしたわけですが・・

おもろいやないかぁ~~コレ!!!

親子で鬼滅の沼にハマるわけですよ。
↓沼にハマった息子はこうなる

まぁ何回も繰り返し読んでいると「鬼滅深いな~~」と感じるわけですよ。

ということで、映画公開記念で勝手にKURAさんによる鬼滅の刃を考察(とても厚かましい)
あくまでもKURAさん視点の考察なので、いろんなご意見ありますがその辺は生暖かく見守ってくださるとありがたいです。
あと、単行本のみでお楽しみの方もいらっしゃると思うので22巻までの内容で考察します。
早く23巻出て~~!!
※ちなみに漫画の画像を勝手にネットから取るのも著作権的にいかがなものか?と思いまして、KURAさんの漫画の写メを載せます。
見にくいでしょうが適度にお付き合いください。

鬼にも鬼滅隊にもいろいろ抱えているものがある

まぁ平たく言えば世にはびこる鬼退治の漫画といえばそうなんですけどね(バッサリ)
鬼によって家族や大切な人を失ったことで鬼退治すべく鬼滅隊になる主人公たち。

って、この子たち訓練?鍛錬?が半端ないんですけどね。

絶対KURAさんは鬼滅隊には入れません。
どんなに訓練しても岩は斬れない。
頑張ってもせいぜい岩をキレイに磨いてあげるくらいしかできません。

たださ、鬼も鬼になりたくてなったわけやないですよ。
色々と理不尽な事情や、どうしようもない生まれたときの環境。
自分ではどうしようもない出来事をきっかけに鬼になってしまう。

うんうん。わかるよ。そんな事あったら鬼にもなるよね。
無惨様の血を入れてもらうよね。
それにしても、なんともなグッドタイミングで無惨様ってやってくるよね。

無惨様って、こういう状況を嗅ぎ分けて見つけるの得意なの?
いや。違う。
これはきっと心の隙なのかもしれません。
どうしようもないドン底の状況のときに「何とか踏ん張ってでも前に進む」のか「一気に落ちてしまう」のかの境目が無惨様との出会いの時なんじゃないかと。

実際、極限の状態のときに柱たちも鬼に誘われちゃうしね。

人生最大のピンチで最低最悪の状況のときに鬼に魂を売ってしまうのか?自らの心を鬼にして自分を奮い立たせるのか?
きっと柱たちも漫画では描かれてないだけで無惨様に目つけられてたんじゃね?とか妄想するわけですよ。
炭治郎みたいに朝帰ったら家族全員殺されてた。とか鬼スカウトの絶好のチャンスだもの。
でも炭治郎は自分の心を奮い立たせたんだね。だから義勇さんが来たんだよ。
めっさ怒られちゃうんだけど。

とKURAさんは勝手に妄想して勝手にウルウルしております。

もうね。私たちも生きてたら色々あるわけですよ。
長く生きててりゃ楽しいことよりも辛いことや悲しいことが多いのかもしれないし、明日が見えないぐらい心が折れることもあるわけですよ。

その時に自分はどうするのか?
ダメかもしれないけど少しだけでも前に進むべく自分を奮い立たせることが大切なんだなと炭治郎たちが教えてくれています。

 

仲間だけど自分軸。生殺与奪の権を他人に握らせるな。

これ、KURAさんとしてはすごいな~と思うのが炭治郎、伊之助、善逸たちが一緒に切磋琢磨するんだけど、自分軸ってこと。
なんせ初っ端からコレだもん。義勇さんバッサリ。

いや。ホントにこれに尽きるわけ。
KURAさんの人生は誰のものでなくてKURAさんのもの。
自分の事は自分で決めましょうや。

仲間を頼ったり、頼られてり、助けてもらったり、助けることは大切。
でも、それは自分の人生を肩代わりしてもらうのとは違う。

自分が前に進んでいくために、背中を押してもらったり肩を貸してくれたりしても歩くのは自分だからね。
この善逸くんの決意のシーンはいつもウルウルですたい。
あの弱腰で女好きの善逸君がここまで成長するんだね。
うんうん。頑張って!!

一緒にいて楽しいならOK。
でも無理をして相手に合わせるだけとか嫌々なら一緒に行動しなくてもいいんじゃない。
連れション気分は不必要なわけですよ。

でも、意外に多い。
あの人が○○って言ってたから~
周りがやらないほうがいいって言うから~
みんな持ってるから~
テレビやネットでいいって言ってたから~
占いで言われたから~

もうね。自分で決めましょうや。
テレビやネット情報も鵜呑みにする前に少し調べましょうや。
人生のターニングポイントを占い任せにするのやめましょうや。

自分の事は自分で決めましょうよ。
ってか、自分で決めれるようになるために、自分を大切にする、心の動きを見つめるなどの内観をする。などを日頃から訓練したほうが良い。
炭治郎たちも技を極めるときに内観するんですよね。
もう、このシーン泣いちゃうよね。
「今、自分にできることを精一杯やる」
KURAさんもなかなかできません。すぐにサボりたくなります。

彼らたちみたいに戦闘中に内観しなくて良いので、少しの時間でも内観すると自分の心が見えてくる。
内観が苦手な人はKURAさんのアロマアナリーゼへGO!です。

つまりは同じ山に登る人がたまたま近くにいたから、じゃぁ~一緒に行きましょうか!
でも、途中で登る場所変わったら私はそっちに行くし、あなたも自分で決めて行ってね!
って感じの距離感がちょうどよい。

KURAさんも、発展中なので以前は周りに自分が良いと思ったものをごり押ししたり、価値観を共有させようとしたり。ということもありました。
でもね、これって本当に無意味。
KURAさんには良くても相手に良いかは相手が決めることだから。
良いものはおススメするけど、それを拒否されたからって嫌な気分にならなくても良し!
逆にこちらも不必要な時は「今はいらないよ。でも教えてくれてありがとう」って言っとけば良し!
KURAさんと全く同じ価値観を持っている人なんて一人もいないから。

だからこそ、同じ価値観で楽しいと笑ってくれる友達や仲間が一人でもいることは幸せなことです。

やっぱ鬼ってネガティブ

結局、だれでも鬼にもなるし鬼滅隊にもなれるんだけど、この違いは何だろうと。

どうしようもないドン底の状況のときに「何とか踏ん張ってでも前に進む」のか「一気に落ちてしまう」のかの境目っていうのもあるんだけど、鬼ってやっぱネガティブ。

恨みつらみ、妬み、憎しみ・・
なんともネガティブワード

非常にわかりやすいのがこの鬼。

上弦の中でも全然同情できない半天狗。

なんでもかんでも人のせいにしやがって!!!
そもそもなんで上弦なんだよ?
玉壺はまだ笑えるけど半天狗は嫌悪感しかない。

でも、これも意外に人間にも多いわけで。
なんでも人のせいや環境のせいにしちゃう人。
KURAさんの前で言い訳がましいと「オマエは半天狗か?」と怒られますぞ。

 

鬼は人の不幸を見るのが楽しみ。自分の為なら周りを踏み台にしてもOK。自分よりキレイな子はとりあえず食っとこ。
もう。完全に悪のための自分軸。これでは幸せになれません。

一緒に幸せになる。役に立つためなら自分の命は惜しくない。自分にない能力は素直に認める。

これって私たちの普段の生活でもありがちな感情。
私たちもちょっとしたことで鬼にも鬼滅隊にもなれるんです。

だから、日ごろから自分の心のあり様って大切ですね。
もちろん炭治郎みたいに澄んだ心の状態だけで過ごすのは難しいけど、心掛けておくことで物事の視点を変えることは可能。

人には「思考のクセ」があります。
・楽観的に考えやすいクセ
・いつも「ダメだったらどうしよう」と思うクセ
・なにかと難しく考えるクセ
・そもそも考えるの面倒くさがるクセ
など。
自分にどんな思考のクセがあるのかを知れば、どう進めばよいのかが分かりやすい。

思考のクセを知るためにアロマアナリーゼを使うのもアリだな。
と鬼滅の刃22巻を読み終えてしみじみなKURAさん。

アロマアナリーゼも見習い期間が終わりいよいよ本格始動です。
先週はそのための研修続きでした。
そのお話は次回にでも。

見習い期間が終わったと同時に色々な学びが入ってきてKURAさんもそろそろ香柱になれそうです。
ヨガで呼吸法もマスターしてきたので、「香りの呼吸・壱の型」を習得しようと思います。

KURA

Follow me!

関連記事

  1. おまたせしました

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


Notice: Undefined variable: user_ID in /home/unsourire312/unsourire-kurume.com/public_html/wp-content/themes/lotus_tcd039/comments.php on line 155

ご予約・お問い合せはこちら080-1710-1269営業時間 9:30~18:30
※18:30~のご希望はサロンにご相談ください。
定休日 不定休

ネット予約

LINE公式アカウント

【アンスリールLINE公式アカウント】
フォローしてね!
友だち追加

スポンサードリンク



アンスリダイアリー

2020年12月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

カテゴリー

PAGE TOP
PAGE TOP